野良と私の春夏秋冬

10数年来、自宅周辺の野良猫たちを見つめ続けてきたオバサンが綴る、「野良たちの生存記録」を兼ねた猫日記。

コンビニ裏のケムケム

つい昨日、このブログを新しく立ち上げたばかりです。

覗きに来てくださった方々、ありがとうございます😌


初めての記事からたった1日空けて、2度目の更新です😅

「次の更新は数ヶ月後かも…」なんて言ってたわりには、スンナリ更新できてますが…😊

ま、そのほうが良いのですけどね。


私、実はまだ、自宅(マンション)に帰りついてません。

今、仕事からの帰宅途中です。

毎日ではないけれど、数日おきの周期で立ち寄る「野良猫ポイント」が何ヵ所かあり、今いる場所も、「某コンビニ」のすぐ隣にある駐車場です。


「馴染み」の野良猫さんにご飯を持ってきたところです。


(野良猫「ケムケム」。思い出すと、この猫さんとの付き合いも、もう3年以上になります)


「お馴染みさん」の名前は「ケムケム」。

毛色が、ボウッとけぶったような「ケムリ色」をしていることから名付けた、メス猫です。

写真だけ見ると、キジ猫(?)のようにも見えますが、チャコールグレーの不思議な毛色をした猫さんです。


私がエサを持って行っても、会えない確率のほうが大きいのですが、時々無事な姿で「ニャ~ン」と鳴きながら現れてくれると、「お前、無事だったの…」と、うれしくて泣きたい気持ちになります。


ケムケムは温厚で穏やかな性格の猫らしく、1度も私を「シャーッ!」と威嚇したことはありません。

私が置いたエサを必死で食べている時、そっと撫でてあげようと手を伸ばすと、ビクッとして、避ける素振りをします。


それでも、最近はだいぶ慣れてくれて、「恐る恐る」ですが、そっと撫でさせてくれるようになってきました。


(今日は、出会えなかったケムケム…。毎度のことながら、無事を祈るのみ)


さっき、いつもの場所(駐車場の隅っこ)にエサと水を置いたけれど、姿を見なかったケムケム。

無事でいてね、と祈ることしか出来ません。いつものことですが…。



ところで、職場でついに、インフルエンザが流行りはじめました😱

今日は、私のすぐ身近にいる人も「熱発」でお休みしました。

「インフルエンザA型」と診断され、何日か休むそうです。


気のせいでしょうか?

私も今日の夕方くらいから、何だか体調がおかしくなってきました。

「激しい悪寒」とまではいきませんが、身体がゾクッとして、頭痛がしてきました。


こういう時はいつも、自分の心の中に「葛藤」があります。

ここで無理をしたら、明日からさらに悪化するかも…という気持ちと、自分が行かなかったら、エサを待ちわびる野良さん達はどうなる?という気持ちです。


今夜は、無理をしたら本当に熱が出るかも…。

そう思いつつ、毎日健気にエサを待っている「常連さん」達の姿が、頭をよぎります。


自分で「今夜は(エサやりに)行くべきか、行かざるべきか…」と心が揺れるのでした。

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