野良と私の春夏秋冬

10数年来、自宅周辺の野良猫たちを見つめ続けてきたオバサンが綴る、「野良たちの生存記録」を兼ねた猫日記。

我が家の庭は、混線模様?

おはようございます。

猫オバサンこと、「ねこのごんごん」です。

昨日の朝、ちょっと不思議な光景を見ました。


昨日は休日(土曜日)なので、いつもの早朝ではなく、陽が高くなった午前10時過ぎ、実家に行きました。


詳しくは書きませんが、私の実家は今、無人の家となっていて、猫2匹が「留守」を守っています。


実家の車庫は、今、使えない状況なので、田んぼを挟んだ向かい側の道に路上駐車し、車から降りました。(車があまり通らない、静かな住宅地です)

実家のほうをふと見ると、何か白黒の物体?が門の前に転がっています。

「!?」と思いながら近づいて行くと、それはほぼ毎朝うちの敷地にやって来る、白黒のボス猫(オス)でした😓


門の前は、ポカポカ日差しが当たって気持ちいいのでしょう。

普通の猫と同じように、お腹を見せながらゴロンゴロンしています。

この「白黒ボス猫」の、こんなにも無防備でリラックスした姿、初めて見ました。

彼は、私が近づくのに気づくとパッと飛び起きて、お隣との境のブロック塀上に避難しました。

(毎朝のように、実家の前に現れる、白黒ボス猫。一応「のらくろ」と呼んでいます😓。この猫の写真、昨日初めて撮りました)


実はこの「白黒ボス猫」、以前から我が家の飼い猫2匹を脅かす存在で、2匹からすると「天敵」と言うべき相手なのです😓

実際、2匹を外に出していた時、この「ボス猫」とケンカし、負傷して戻ったこともあります。

とても気性の荒い猫で、私の顏を見ると「シャーッ!」と威嚇されることもしばしばです。


だから、私もこの白黒猫(一応、心の中では「のらくろ」と呼んでいます)を見かけたら、「シッ!」と追い払うようにしているのです。

まあ、追い払おうとしても、すぐまた戻ってくるのですが…😰


ところが、「のらくろ」が慌てて逃げた後、門の前に近づくと、もう1匹別の猫が座り込んでいたのでした。

先日の記事にも出てきた「キジ猫さん」です。


(つい先日も紹介したキジ猫さん。上の「のらくろ」とはどんな関係なのか…?)


私が平日、実家に立ち寄るのは、夜と出勤前の早朝の、とても短い時間です。

だから、実家周辺に出没する「野良さん達」の断片的な姿しか知らないのでした。


てっきり、以前から実家の周りで睨みを効かせる「のらくろ」と、最近出現した「キジ猫」とは、相容れない関係だと思っていました。

しかし、昨日朝の状況から推測して、この2匹は「仲良し」というか、一緒にいても互いに平気な関係なんだな、ということが解りました。


猫は普通、「ライバル」「敵」と見なしている猫がすぐ横にいるなら、リラックスしてゴロンゴロンしたりはしないからです。

この2匹、一体どんな関係なんだ?と気になってしまいます。


(野良さん達に「いりこ」のクリスマス・プレゼントを購入。 なぜか一緒に写っているのは、私の愛猫)


話変わって、今夜はクリスマス・イブ。

私自身には、もはやあまり関係ないイベントです。

自分用にわざわざケーキや「チキン○○」を買おうという気も起こらないですが…。

そうだ、毎晩エサやりで顏を合わせる「野良さん達」にこそ、「いりこ」でもプレゼントしよう!と思いつきました。

こんな簡単なこと、なぜ今まで思いつかなかったのでしょう。

今夜の「巡回」の時に、カリカリと一緒にあげたいと思います。

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